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企画展示 西洋人の日本観III 3月10日(火)~29日(日) [終了]

図書情報館では、平成18年度より国際交流企画展として、歴史ある在日ドイツ人の研究団体であるドイツ東洋文化研究協会と共催し、企画展『西洋人の日本観』を開催してきました。本企画展は、その3回目となるものです。

1873年3月22日、71人の在日ドイツ人により、当時まだあまり知られていなかった日本を研究し、日本に関する知識を広める目的で、OAG(オーアーゲー)ドイツ東洋文化研究協会は設立されました。OAGはドイツ語圏における日本研究の先駆的役割を果たし、カール・フローレンツをはじめ多くのドイツ人学者がOAGにおいて論文を発表しました。OAGの歴史はまさに日本におけるドイツ人の歴史であり、OAGの出版物の中からドイツ人がどのように日本を見ていたかをうかがい知ることができます。今回の展示会では明治初期からの出版物と歴史を通してOAGの日独の知的、文化的交流に果たした役割を明らかにするとともに、ドイツ人の日本観を紹介します。

西洋人の日本観Ⅲ、展示の様子 西洋人の日本観Ⅲ、展示の様子

展示概要 パネル展示
展示概要 書籍

場所
2階 メインエントランスホール
期間
平成21年3月10日(火)~29日(
主催
   
奈良県立図書情報館、OAGドイツ東洋文化研究協会
後援
ドイツ連邦共和国総領事館
文化庁  「関西元気文化圏」参加登録事業

西洋人の日本観Ⅲ 、ちらし
画像をクリックすると、大きいサイズでご覧いただけます。[PDFファイル、68KB]

期間中、3/22()に記念講演会を開催します。

[社団法人OAGドイツ東洋文化研究協会]

社団法人オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会(以下OAGと称する)は日本を研究し、ドイツ語圏の国々に日本を紹介することを主要な目的として、1873年(明治6年)在日ドイツ人の集まりを母体として東京で設立された。初期のOAG会員の中には東京大学で長く教鞭を取り、ドイツの日本学の先駆者となったカール・フローレンツ、長年天皇の主治医を勤めたエルヴィン・ベルツ、またフォッサ・マグナで有名な地質学者ナウマンなど日本の近代化に貢献した人物が大勢いる。
その後本部を平河町(国会図書館付近)に設けましたが、第二次世界大戦の戦災により建物等を焼失したため、一時活動を停止し、1952年(昭和27年)、現在地(赤坂7丁目)において活動を再開しました。1979年にはドイツ政府との協力のもとにドイツ文化会館を建設し、現在ゲーテ・インスティトゥート、ドイツ学術交流会などドイツの文化、学術関係の文化機関も入っており、互いに協力しながら日独相互理解促進に努めている。

[過去の企画展]

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