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岡本麻子 メシアン ピアノリサイタル [終了]

8/9 盛況のうちに終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
7/23 受付を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

岡本麻子 メシアン ピアノリサイタル、様子 岡本麻子 メシアン ピアノリサイタル、様子

今年は20世紀フランスを代表する作曲家オリヴィエ・メシアン生誕100周年。
メシアンは、世界中の鳥の声を採譜した鳥類学者でもあり、彼の作品には、鳥の声が随所に出てきます。また、親日家で、来日の際には奈良も訪れ、そのときの印象を作品に残しています。 奏者には、昨年12月に、パリで行われたメシアン国際ピアノコンクールにおいて第3位に入賞した、新進気鋭のピアニスト岡本麻子さんを迎え、入賞とともにベスト賞を受賞されたメシアンの代表作のひとつ、「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」のほか、名曲の数々を披露いただきます。

岡本麻子メシアンピアノリサイタル、ちらし
画像をクリックすると、大きいサイズでご覧いただけます。[PDFファイル、1.9MB]

日時
平成20年8月9日() 14:00 ~ 15:00 (開場13:00)
会場
2階 メインエントランスホール
演奏者
岡本麻子氏(ピアニスト)
定員等
  
150名(応募者多数のときは抽選)、参加無料
プログラム
 
(※曲目は、演奏者の都合等により、予告なく変更することがあります。)
  • モーツァルト:デュポールの主題による変奏曲 K.573
  • ショパン:ポロネーズ「英雄」 Op.53
  • メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より
    • 第5曲 子を見つめる子のまなざし
    • 第6曲 御言葉により全ては成されたり
    • 第8曲 天のいと高き所のまなざし
    • 第19曲 眠っていても私の心は目覚めています
    • 第20曲 愛の教会のまなざし
申込み
7/23(水)必着。[受付を締切りました]
往復はがき、FAX、メールまたは来館による申込みもできます。(2階貸出・返却カウンターにて受付)
7月24日以降に参加の可否を連絡します。なお、参加の可否について、電話等でのお問い合わせには応じかねます。
※①郵便番号・住所②氏名③連絡先電話番号(FAXでのお申込みの場合は、FAX番号もお書きください。)を記入し、「メシアンピアノリサイタル参加希望」と明記してください。また、往復はがきで申込みの場合は、返信にも送付先の郵便番号、住所、氏名を必ず記入してください。
※1通に付き、2名までのお申込みとします。
問い合わせ、申込み先
〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地
奈良県立図書情報館 メシアンピアノリサイタル担当
TEL 0742-34-2111
FAX 0742-34-2777
申込み専用メールアドレス:koen@library.pref.nara.jp
主催
奈良県立図書情報館

[岡本 麻子(おかもと まこ)]

岡本麻子、写真

1996年桐朋女子高等学校ピアノ科卒業。その後、ドイツへ留学。フライブルグ州立音楽大学、同大学院、ケルン音楽大学演奏家コースを最優秀で修了。2004年12月、日本に帰国。これまでに、エピナール、ケルン・ショパン、ロン・ティボー、エリザベート王妃等の世界的に権威ある国際コンクールにおいて1位を含む数々の賞を受賞。2007年12月にはパリにおいてメシアン国際ピアノコンクール第3位入賞。これまでに、仙台フィル、日本フィル、大阪フィル、読売日本交響楽団、東京交響楽団、韓国・仁川フィル、ロレーヌ・フィル、ベルギー国立管弦楽団、フランス国立放送管弦楽団等のオーケストラと共演。又、梅田俊明、西本智美、カルロス・カルマー、ジャック・ラコンブ、ギルバート・バルガ等の指揮者と共演。ヨーロッパ各地の様々な音楽祭に招待され、ソロリサイタルや室内楽の演奏会を行う他、テレビ、ラジオにも出演している。2005年10月には初のソロCD「ドビュッシー練習曲集」をドイツのブレーメンにて録音(発売元:Salycus)。これまでに、竹内啓子、故井上直幸、ミシェル・ベロフ、ディーナ・ヨッフェ、パーヴェル・ギリロフの各氏に師事。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。

[オリヴィエ・メシアン(1908-1992)]

フランス南部の、アヴィニョンで生まれた。8歳の頃からひとりでピアノと作曲の勉強を始め、11歳でパリ音楽院に入学し、極めて優秀な成績を残した。在学中より多くの作品を残し、1930年頃からはインドのリズム、ギリシアのリズムや鳥の鳴き声などの探求を始め、その影響が作品にあらわれるようになった。1931年にパリのサン・トリネテ大聖堂のオルガニストとなり、そこで彼は即興演奏の技術を確立するとともに、多くの宗教音楽を作曲した。第2次大戦中にはドイツ軍の捕虜となり、1942年にパリに戻ってからは、母校であるコンセルヴァトアールの教授となった。彼はブーレーズ、シュトックハウゼンやクセナキスといった戦後の重要な現代音楽の作曲家達の育ての親であるとともに、彼のリズムへの独自な探求と、音をオブジェとして捉え、そこから音楽の構造のあらゆる要素を意識的に構成するセリーの方法化を進めたことにより戦後の音楽にとっての先駆者的な位置を占めている。主な作品に、「前奏曲集」(1929) 、「ミのための詩」(1936) 、「世の終わりのための四重奏曲」(1941) 、「アーメンの幻影」(1943) 、「幼児イエズスに注ぐ20のまなざし」(1944)、「トゥーランガリーラ交響曲」(1949) 、「鳥のカタログ」(1958) 、「我等が主イエス・キリストの変容」(1969) 、「峡谷から星たちへ」(1974) 、「アッシジの聖フランチェスコ」(1983) 、「彼方の閃光」(1991) など。

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